記憶に残る、
美術館・博物館の体験展示。
大阪発のデジタルスタジオUtsuboが、美術館・博物館/文化施設向けにインタラクティブ体験と展示コンテンツを制作。
滞在時間と学びを伸ばし、再訪と口コミにつながる“参加したくなる展示”を実現します。
なぜ今、美術館・博物館に
インタラクティブ展示が必要か
キャプションは“流し読み”されがち。
来館者の速度は速い。だからこそ「読む」を「やって理解する」へ。体験型ストーリーで注意と理解を自然に引き上げます。
“拡散される瞬間”が、集客につながる。
私たちは撮りたくなる/語りたくなる体験を、展示の意図を崩さずに設計。作品・テーマの魅力が伝わる“共有”を生みます。
学校団体・ファミリーには“構造”が必要。
短時間で理解できるモードから、深掘りできるモードまで。年齢差に対応しつつ、混雑時の回転率(スループット)も考慮します。
企画展は入れ替わる。更新のしやすさが重要。
テキスト・言語・ビジュアル・QR導線をCMSで差し替え。印刷や再制作の手間を減らし、運用コストを抑えます。
スポンサー/理事会には“成果”が求められる。
表示回数・滞在時間・注目率などをプライバシーに配慮して集計。次の展示改善にも活かせます。
アクセシビリティと多言語対応は必須に。
字幕・高コントラスト・音声オプションなどの配慮に加え、訪日客向けの多言語UIも設計できます。
美術館・博物館のために、私たちがつくるもの
提供内容
没入型インタラクティブ展示
人の動きや存在に反応する展示体験(投影/大型ディスプレイ/空間音響など)。キュレーション意図を大切にしながら、参加したくなる導線を設計します。
学びのための体験ステーション
学校団体・ファミリー向けの体験型コンテンツ(クイズ/探索/発見の演出など)。アクセシビリティと混雑時の回転率も考慮して設計します。
デジタルアート
コレクションやテーマ、建築の魅力を引き出すデジタル表現。入口演出、特徴壁、企画展のハイライトなど、空間に合わせて設計します。
数々の受賞歴を誇るスタジオが
一流ブランドから信頼されています。
文化施設の来訪は、推薦(口コミ)と再訪が全体の37%を占め、検索・広告・SNSよりも大きいという研究結果があります。
Museums Association — “Curating Connection”要約(2025/11/13)FAQs
規模・ハードウェア・表現の複雑さにより変動しますが、目安として:体験ステーションは250万〜900万円、小部屋/複数ゾーンは900万〜2,500万円+、フラッグシップ級は2,500万〜5,000万円+が目安です。CMS/分析/運用サポートは月額8万〜55万円(SLAにより変動)。※ディスプレイ/プロジェクター等のハードウェア費用は仕様により別途となります。
体験ステーションや単一ゾーンであれば、承認後4〜8週間が目安です。大規模/フルオーダー案件は通常8〜16週間+(制作・承認・現地条件により変動)を想定しています。
はい。シンプルなCMSでテキスト・言語・メディア・QR導線の更新や、時間帯/イベントに合わせたスケジュール配信が可能です。テンプレートをブランド固定して運用も安全にできます。
はい。字幕/高コントラスト/明快なUI/音声オプションなどの配慮に加え、日本語・英語などの多言語対応を体験とCMSに組み込めます。
オンデバイス解析で表示回数・滞在時間・注目率(見ている/見ていない)などを集計します。顔認証や画像保存は行わず、レポートは集計データのみです(ポリシーに応じて推定属性の出し分けも相談可)。
はい。大阪を拠点に、設計・開発はリモートで進行し、現地のAVインテグレーター(貴館指定も可)と連携して設置まで対応します。遠隔監視や運用SLAもご相談可能です。
30分のデモをご予約ください。平面図/写真、展示目的、想定来館者、希望時期、アクセシビリティ要件を共有いただければ、コンセプト案と概算レンジをご提案します。
展示を、“語りたくなる体験”に。
デモ予約・概算見積もりのご相談はこちら。


